「食材王国みやぎ」のPRをしている宮城県は本当に食材王国だった!


東北地方の政治・経済・文化の拠点である宮城県。宮城県は東北地方の政治・経済・文化の拠点でありながら、「食材王国みやぎ」としてPRしており、豊富な食材の数々を産出しているんです。

でも具体的にどんな食材が産出されているのか・・・、というとパッと思い浮かばないかもしれません。そこで今回は、本当に「食材王国」なのかを解明したいと思います。

 


【農業が盛んな食材王国】
宮城県は、米どころとして有名です。「ササニシキ」や「ひとめぼれ」などといったが中心の農業が行われています。東の横綱ササニシキ、西の横綱コシヒカリとも言われており、まさにお米を代表する有名な品種ですね。

稲穂

ほかにも、さまざまな農業が行われています。特に有名なのが、高級和牛牛肉「仙台牛」ではないでしょうか?

仙台牛は、肉質等級最高ランクの「5」に格付けされないと呼称が許されない、全国で唯一の超高級ブランド牛肉なんです。松阪牛・但馬牛・近江牛などの枝肉まで呼称が許される牛肉とは違い、その厳しい定義があるため、とっても希少価値が高いんですね。やっぱりその分お値段も高いですよ!!

 


【水産業が盛んな食材王国】
宮城県は農業だけではありません。世界三大漁場の三陸沖漁場に近いことから、気仙沼漁港・石巻漁港・塩釜漁港といった3つの特定第3種漁港をはじめ、142つもの漁港あるため水産業も盛んです。

また1県に複数の特定第3種漁港を持つ県というのは国内でも唯一だそうで、カツオ・サンマ・マグロなどが水揚げされています。なんとマグロ漁獲量は26200トン(2008年調べ)で、全国でも第3位!! ほかにも高級食材として知られるフカヒレなどが特産品となっています。

 


【まとめ】
こうやって見てみると、仙台牛やマグロ、フカヒレなど高級食材が多くないですか?もう、「高級食材王国みやぎ」と言っても良いような気もします。

また宮城県では地産地消を推進しているようで、「食材王国みやぎ地産地消の日」も設定されているそう!上記でカツオがよく水揚げされるといいましたが、カツオ消費量は2355グラム(2008年調べ)で全国第4位と、まさに地産地消ですね。

それだけでなく、食育にも力をいれています。小さなお子さんがいる家庭にとって、食育に力をいれているというのはうれしいものでしょう。お子さんの食育をしっかりと行いたいなら、宮城へ引っ越すという選択もアリなのではないでしょうか?



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